子どもの頃から、習字を習い続けていた友人は、自分の結婚式の招待状の宛名書きを、結婚式場の関係の業者さんにお願いせずに自分でしていました。100人位の結婚式でしたので、相手の方の分も含めるとかなり大変だったかと思います。毎日の仕事が終わった後や、休日を使ってせっせと書いていたようです。

後でこの頃のことを尋ねてみると、毎日とにかく忙しかったとのことでした。途中でやめようかと考えたこともあったようですが、1度きりの結婚式だから、来てくださる方たちに感謝の気持ちを込めて、1枚1枚丁寧に書きたいと思い、頑張って続けたそうです。
結婚式招待状の「宛名書き」の方法には何点かマナーがあります

私たちの場合は、お互いに綺麗とも汚いとも言えない程度の字でしたので、はじめから、式場の業者さんにお願いしました。おかげで時間的に、大変だったということはありませんでしたが、代わりに宛名書き代をかなりとられた覚えがあります。15年ほど前のことですのではっきりと覚えていませんが、確か1通につき400円位は払ったように思います。

お互いその頃は余裕があったので、あまり深くは考えませんでしたが、今思うと、謝礼を払い知り合いの字の綺麗な方にお願いして、少しでも貯金しておいた方が良かったかなと思います。ですので、字の綺麗な方は、出来るだけ自分で書かれると良いかと思います。